ネイルサロン体験談
早速美容室に行って、髪を明るい色に染めてパーマをあてました。それから自宅で眉毛を細く整えて、いつもよりきれいめに化粧をして、憧れのお店に足を運ぶことにしました。その憧れのお店はネイルサロンでした。飲食業はとにかく爪の手入れにはうるさく、あれやこれやと言われてしまいます。マニキュアも絶対禁止、爪を伸ばすのも絶対禁止でしたから、私の爪はいつも深爪と言っていいほど短く切りそろえてありました。ちょうど友人がチェーンで経営しているネイルサロンの大阪支部の心斎橋店で働いていたので連絡を入れました。彼女はネイルサロンの開業を目指して勉強していたので、その練習台として格安でスカルプチュアという短い爪を延長させる施術をしてもらうことにしたのです。私のような学生アルバイトが足を運ぶのは場違いだったと思います。しかし、割烹料理店で働いていましたので、お客さんの中には「このネイル、有名なネイルアーティストのいる銀座店でしてもらったの」なんていう人もいて、きれいで長い爪はとにかく私の憧れだったのです。
友人がまだ見習いということと、私の爪が非常に短かったこともあり、施術には4時間ほどかかりました。念願のきれいな長い爪を手に入れて大満足でしたが、わずか1週間ほどで缶ビールを開ける際にせっかくの爪を折ってしまい、残りの数ヶ月間、もとの短い丸い指先で過ごすことになってしまったのです。いつもと違う容姿にはいつもと違う注意が必要なのだなぁと非常にがっかりしたのでした。
お母さんと子供の予防接種
予防接種の日取りなど、受ける側にも予定がありますので、なるべく早くに日程の発表をしてもらいたいと思っていても、お役所仕事というのでしょうか。一か月前まで日程が決まりませんと言われてしまいました。その日程を知るにはどうすればいいのかと質問すると、「センターに電話してください」と言われてしまいました。子供をもつすべてのお母さんがセンターに電話をしたら、とても仕事にならないと思うのですが、そういったことは考えないようです。この日なら日程が決まっていますと指定された日に連絡をいれたのですが、担当の者ではないのでまた後日かけなおしてくださいと言われてしまいました。積極的に自分で情報獲得に動いても、サービスをする側の対応がこんな風ではどうしようもありません。会社で働いていた頃は、至れりつくせりでよかったなと思いつつ、お役所の方々にはせめて役所内のネットワークくらいは確立しておいてほしいと思う今日このごろです。
頭皮は大切です
頭皮とは頭の皮のことです。ハゲている人を除くと、普段は髪の毛の中に隠れている皮膚です。動物は大事な部分が発毛してそれを守るという習性がありますので、ほとんどの野生動物は全身が毛で覆われています。ですが人間は二足歩行や文明の発達によって全身に毛が生えている必要はなくなり、現在ではそれでも大事と思われる部分のみ毛が生えるようになっています。さて、頭皮はそんな大切な部分の皮膚ということで、人間にとって最も大切な脳を守るためにあります。一見亡くなっているように見える人間でも、脳が生きている状態ならまだ死んだとはみなさない脳死判定というのがあるくらいですから、頭皮が守っている頭というのはいかに大切かが良く分かります。
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